昭和53年7月、茨城県学校給食会の委託を受けて小中学校の給食用米飯を供給するため、株式会社 燦食の前身である株式会社 東海米飯センターを設立しました。昭和63年には、工場移転に伴い弁当のケータリング事業を開始。平成3年には委託食堂運営を開始するとともに食堂運営部門をスタートしました。平成13年には「燦々ときらめく太陽の恵みを食べていただきたい」という思いをこめて社名を「株式会社 燦食」に改名。平成15年にはHACCP対応型工場を新設し弁当・給食部門を移転するとともに、学校給食炊飯部門の充実を図るため最新型炊飯ラインと盛付機を導入、さらなる品質向上を図り、いままで以上に安全・安心・美味しい商品をお届けできるようになりました。現在、燦食は学校給食炊飯を中心とした受託炊飯、弁当・給食製造販売、研修所食堂・社員食堂などの受託経営、福祉施設の受託調理、高齢者向け配食サービス、喫茶店、レストラン経営など「食」に関するさまざまな事業を展開しています。
社長挨拶
私たちの会社の始まりは、小中学校の生徒の皆さんに安全、安心でおいしいご飯をお届けすることからでした。そして、私たちの無二の喜びは、毎年たくさんの生徒さんから届く「おいしかった」とかかれたお手紙でした。いま、私たちは弁当を製造・販売したり、食堂やレストランも経営したりしています。少し規模は大きくなりましたが、いまでも私たちの喜びはお客様からかけられる「おいしかった」の一言です。だからこそ、私たちはお客様に「おいしい喜び、きらめく笑顔」をお届けするために、安全、安心でおいしい「食」を探求し、お客様の「健康」と「未来」を創造したいと願っています。そして、お客様との絆を深め喜ばれるものづくりに常にチャレンジし続けます。
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株式会社 燦食


| 社名 | 株式会社 燦食 |
|---|---|
| 設立 | 1978年7月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 本社 | 〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松3115-22 TEL 029-282-4855 FAX 029-282-4850 |
| 役員 | 代表取締役 赤木 一成 |
| 設備 |
|
| 学校給食 炊飯能力 |
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| 弁当製造 能力 |
3000食/日 |
| 従業員数 | 120名 |


| 1978年7月 | 株式会社 東海米飯センターを東海村白方に設立 資本金1,000万円代表取締役 赤木 昭 |
|---|---|
| 1978年9月 | 給食用米飯供給開始 |
| 1988年6月 | 資本金4,000万円に増資 |
| 1988年8月 | 本社工場を東海村村松平原工業団地内に新設 |
| 1988年9月 | 惣菜部門新設、一般弁当、仕出し弁当、出張パーティー等に進出 |
| 1991年5月 | ひたちなか市新光町、公共施設食堂を受託 |
| 1993年9月 | 社員食堂事業を開始 |
| 1995年7月 | 大学学生食堂を受託 |
| 1999年10月 | 水戸市高齢者在宅生活支援配食サービスを水戸ヤクルトより受託 |
| 2000年6月 | 「株式会社 燦食」に社名変更代表取締役に赤木一成が就任 |
| 2000年12月 | 隣接地土地・建物購入768.74㎡、建物床面積142.35㎡ |
| 2002年1月 | ディサービスセンター給食を受託 |
| 2002年4月 | 特別養護老人ホーム、アクティブライフさかど、給食部門受託 |
| 2003年6月 | 産業給食用新工場完成 |
| 2003年9月 | 学校給食炊飯工場改造および新型炊飯ライン・新型盛付機導入 |
| 2004年6月 | 東海村総合福祉センター「絆」、食堂及給食受託 |
| 2006年6月 | 笠松運動公園レストランいるまーれ開店 |
| 2007年4月 | 水戸刑務所職員食堂受託 |
| 2009年3月 | 「いばらきハサップ」を米飯部門で認証 |
| 2009年6月 | 茨城県庁25階「Café de SORA」開店 |
| 2011年4月 | 社会福祉法人 町にくらす会、食堂受託 |

茨城県庁
いばらきハサップ認証マーク
【学校関係】
茨城県学校給食会
ひたちなか市 常陸太田市 那珂市
茨城町 城里町 東海村
の小中学校89校、幼稚園9園
学校法人大成学園 大成学園幼稚園
水戸市立千波幼稚園


