企業や公共施設より委託を受けて、社員・施設利用者向けの食堂を運営しています。 栄養バランスの取れた豊富なメニュー構成が自慢です。また、一般向けのレストラン・喫茶店の運営も始めています。
宿泊型研修施設では1日3食、お客様が同じ食事時間に一斉に食事をするためお待たせしないことが肝心です。試行錯誤の繰り返しながら、20分で200名のお客様に対応できるシステム(200名のお客様が食事を取り、レジで支払いを済ませて着席するまで)を作ることができました。お待たせしないという目標は達成しましたが、理想とする食堂作りにはまだまだ努力し続けなければならないと思っています。お客様に喜んでもらえるために日々進化し続ける食堂を目指しています。

社員食堂は、毎日同じお客様が食事をしますので、いかに飽きさせないかが重要です。そこで、当社の受託社員食堂では1ヶ月間は同じメニューを出さない、季節に合ったメニューを取り入れるという方針をとっています。会社の規模にもよりますが、定食2種類、丼定食1種類、麺定食1種類を毎日日替わりで提供しています。定食の日替わりは当たり前ですが、麺や丼も日替わりで1ヶ月間違うメニューで出せる社員食堂は少ないかもしれません。ちょっと自慢です。ただ、斬新過ぎてお客様に受け入れられなかったメニューもありました。それでも目標は365日別メニュー。

当社では一般のお客様向けのレストランや喫茶店、食堂も営業しております。まだまだ店舗数が少ない上、発展途上のお店ばかりですが、お客様の要望にお応えできるように努力しております。東海村総合福祉センター内の「食堂 さんさん」、茨城県庁25階の「Café de SORA」、諸般の事情で閉店しました笠松運動公園の「いるまーれ」(いつか再開できればと思っています)などです。本格的な店舗展開はこれから、皆様に愛される店舗作りをしていきます。どうぞご期待下さい。

特別養護老人ホーム、各種グループホーム・デイサービスなどの社会福祉法人の委託を受けて、施設利用者・職員の皆様に思いやりと真心のこもった料理を提供しています。
高齢者の皆さんは、食堂に行くにもヘルパーさんの助けが必要です。料理も刻み食やミキサー食などに加工しなければ食べられない方もいらっしゃいます。温かい料理はなるべく温かく、冷たい料理はなるべく冷たい状態で召し上がっていただきたいのですが、こんな簡単そうなことが意外に難しいのです。高齢者の皆様にもっと満足していただける温かな料理を提供できるように日々努力しています。

一般炊飯部門は、惣菜製造会社、イベント会社、回転寿司チェーン、スーパー等の委託により炊飯しています。炊飯にお困りのお客様の様々なニーズに対応し高品質なごはんを提供しています。
ごはんには、普通の白ごはんの他に、赤飯、おこわ、寿司飯、混ぜご飯、炊き込みご飯、ピラフ、チャーハン用、おにぎり用、カレー用など、米の種類、料理の用途によってさまざまなごはんがあります。当社の炊飯工場は、これらのさまざまなごはんに対応できる最新の炊飯設備と技術を有し、白ごはんであれば8,000食/時の炊飯、8,000個/時の弁当箱盛付(1個300g)、180箱/時の保温容器盛付(1箱10kg)が可能です。衛生面では「茨城ハサップ」の認定を受けて衛生管理の徹底を図り、異物については金属探知機により混入を防止し、高品質なごはんを供給いたします。
大量注文で自社設備では炊飯が間に合わない時、屋外イベントで大量のごはんが必要な時、食品フェアなどでの惣菜販売でごはんが必要になった時など量の多少に関わらず炊飯にお困りでしたらどうぞご相談下さい。お客様の様々なニーズに対応いたします。

当社の生鮮食材は、市場または契約農家より仕入れて、社内部門ばかりではなく各種保健施設、公共施設調理場、惣菜製造会社等にも納品しています。また、カット野菜、魚の切り身等の加工や惣菜類の製造供給にも対応しています。
仕入・惣菜部門は、毎日市場より仕入れた新鮮な生鮮食材、カット野菜や魚の切り身などの加工食材、煮物・揚げ物・炒め物等の惣菜を社内の各部門や各種保健施設、公共施設調理場等に供給しています。
生鮮食材は鮮度が命です。さらに新鮮な野菜を仕入れるために契約農家を徐々に増やしています。また、さらに安くて新鮮な魚を仕入れられるルート、さらに安くて美味しい肉を仕入れられるルートを探して東奔西走中です。カット野菜や魚の切り身等の加工食材、惣菜の種類も増えています。
仕入・惣菜部門はこれからも進化し続けます。生鮮食材、加工食材、惣菜のご注文のお客様、安くて美味しく新鮮な食材を提供していただける農家や業者の皆様どうかご連絡下さい。











